宮泉銘醸


酒造りにもっとも適するといわれる灘の「宮水」に極めて近い水質であることから、
そして中国の離宮、九成宮に湧き出たおいしい泉にちなんで、その名を冠した宮泉。
会津の契約農家のお米のみを使用し、会津ならではの酒造りにこだわっています。


米を炊く釜場や仕込み桶、麹室など、いまも現役で使われている仕込み蔵を見学。
宮泉は東北の酒造ではめずらしく焼酎も手がけていて、東北初の焼酎資料館もあります。
會津酒造歴史館として江戸時代から明治にかけての工芸品や資料なども展示しています。


3月11日の地震の際には300本ものお酒が倒れてダメになってしまったとか。
それでもお店の人曰く「福島の酒を助けようという人達のおかげで、
物産展やネットなどでかなり注文が入ってね!ありがたいですよ〜」とのこと!


隣接する売場で試飲タイム。左は人気の純米大吟醸「写楽」。
一番右の低温長期貯蔵、大吟醸「宮泉」はワインのようなこっくりとした味わい。

地酒や酒粕を利用した漬物や、甘酒ジャム、地酒チョコレートなど
酒造ならではのおつまみもたくさん。

帰り際、「会津の人間は強いからね。『日本沈没』っていう話でも最後に
残るのが会津らしいよ」とひと言。確かに、会津人、生き残りそう!

お買い上げ!
http://www.miyaizumi.co.jp/