向瀧のお食事

地元会津の食材をふんだんに使い、四季折々の恵みを生かした向瀧のお食事。
「殿様のご馳走」といわれた鯉料理や、会津のお祝いの席に欠かせないこづゆ、
会津の清流で育った磐梯鱒やユキマスなど本格的な伝統料理を堪能できます。

夜のお食事は前菜と食前酒にはじまり、蓋物、台の物…と十数種類ものお料理が並びます。
焼き物、揚げ物、煮物など暖かい料理は食事の進み具合に合わせて運ばれてきます。

 
磐梯鱒、会津ユキマス、岩魚、山女魚など、会津の魚をたっぷりと堪能。
印象に残ったのが磐梯鱒と会津ユキマス。磐梯鱒はオレンジ色のサーモンのような姿で、
写真左にあるのが日本酒で焼いたもの。絶品!朝食にはせいろ蒸しで登場しました。
あっさりとした白身の会津ユキマスはお刺身で、そして翌日には天ぷらでもいただきました。

 
右側は会津藩直伝の鯉の甘煮。向瀧の自慢の一品です。見事な大きさ!

  
お凌ぎとして出てきた蒸し寿司。会津は米の名産地としても有名で、このあと〆で
出てくるコシヒカリもおいしいのです。お腹がいっぱいでもNoと言えないおいしさ…
そして料理が盛りつけてある器もそれぞれ素敵です。

 
向瀧オリジナルの日本酒を使ったケーキとシャーベットは濃厚な味わい。


朝食には磐梯鱒のせいろ蒸しや、温泉旅館の温泉卵など嬉しくなる献立がずらり。