会津の伝統工芸など

会津漆器

16世紀まで遡る長い歴史をもつ会津漆器。
会津藩の元では優れた職人を抱えて技術が磨かれ、
オランダなど海外にも輸出されていました。

会津絵ともよばれる松竹梅文様や、鋳物を思わせる
重厚な仕上がりの鉄錆蒔絵など、他に類をみない独特の装飾があります。
オリジナルの漆絵や新技術を取り入れた新しいスタイルも生まれています。

会津木綿

江戸初期から生産され、400年もの伝統をもつ会津木綿。
丈夫で実用的なのでもともと作業着、日常着として使われていました。
落ち着いた色合いの縞柄が特徴で、
バッグや袋物、コースターなど小物でも親しまれています。

編み組細工

山ブドウの皮やマタタビの蔓、竹などを使い、
冬の間の手仕事として行われていた編み組細工。
カゴやザルなど日常生活の道具の他、バッグや置物なども。

会津絵ローソク

会津唐人凧